バンプ用テスクチャで将棋の駒を作る

2011年12月26日 (月)

駒にテスクチャを貼る(本当は2番目の過程です)

駒にテスクチャを貼る

自動投稿にしましたが、投稿エラーがでて後の方に

きてしまいました(汗)。

本当はテスクチャを貼る前の過程です、ごめんなさい。

・これは私のやり方なのですが、私の場合は柄透過用

ポリゴンと、背景用ポリゴンの2つを重ねて使っています。

透過用テスクチャの貼り方が六角でよく分からないので

2枚重ねてしまっているのです。

分かる方は無視してください。

・・で、文字が入る面だけ選択して複製を作ります。

S9

・複製はそのままにして、とりあえず駒のテスクチャを

貼ります、チュートリアルから表面材質、材木を

選択してください。

あとはバケツでクリックするだけです。

自分で木の材質に拘ってみたい方は、バンプ用と

木のテスクチャをそれぞれ自作して読み込んでください。

面倒臭いので付録の表面材質にしました。

S10

駒の完成です。

駒の背面のテスクチャ

駒の背面のテスクチャ

将棋の駒は成面もありますので、一応そちらも

作成します。

・表面と同じように裏面のポリゴン面の

複製を分離します。

Bb

・お好きなテキストで裏の文字を

フォントで入れてください。

私は四国にしました。

Si

・バンプマップも同じように作ります。

枠線がついているのは失敗したためで、意味はありません。

これでも普通にバンプになります。

Siiiit

・同じように貼って完成!

Bb2

・レンダリングすると凹んでいます。

Bb3

・バンプの黒い部分を逆にするとこうなります。

K1

・将棋版も作ってみました。

四角に貼っただけですが(笑)。

Dd4

・何に使うということもありませんが・・・フォトショで

遊びも出来ます。

Ai_copy

駒に文字のテスクチャを貼る

駒に文字のテスクチャを貼る

・フォトショでもGIMPでも何でもいいので、好きな文字を

テキストで作ってください。

私は水曜どうでしょうにしました。

将棋文字のフォントもあると思うのでそちらでも構いません。

PINGファイルで保存します。

Sui

・次にバンプ文字を作ります。

今作ったフォントに諧調の反転をして白黒

逆にしてください。

普通は黒い部分が凹むものですが、六角だと何故か

黒が出っ張ってしまいますので、フォントの周りをブラシで

グラデーションになるように塗ってください。

この部分が凹凸になります。

こちらもPINGファイルで保存します。

Sui2

・六角に戻ります。

文字のフォントを基本、バンプ用のフォントを

バンプマップに読み込んでください。

透明マップは基本と同じ画像でOKでした。

この辺ちょっとわかりませんが、とりあえず

これでいいです。

B1

・複製したポリゴン面にテスクチャをバケツで

ワンクリックすると透過ポリゴンが出来上がります。

位置がずれたら立体→高度な作業→位置を直すで

簡単に合わせられます。

B2

・こいつを移動して駒の面に重ねてください。

ずれないように拡大して作業をしたほうがいいです。

0・5MMくらい浮かせれば隙間とか全く分かりません。

B3

・完成です!

B4

・黒すぎてバンプが良く働きません、黒にする場合は

グレーに近くしたほうが透過が上手く働くようです。

面倒臭いので修正してませんが、理屈だけ一応。

次の作業は裏面も張りますが、裏の文字はキチンと

凸凹になっています。

Sur1

Oi

2011年12月25日 (日)

駒のポリゴン線を作る

駒のポリゴン線を作る

・左右対称で作る手もありますが、今回は簡単に線で

作ります。

画像のように折れ線ツールで形を作ってください。

S2

・ポリゴン線を選択して横のグリッドにします。

S3

・そのまま持ち上げツールで3次元にします。

S4

・将棋の駒のように片方を回転ツールで斜めにします、

いがんでいる部分は細かく修正して、両側の誤差が

無いように直してください。

S5_2

・上の三角に折れ線で線を一本入れます。

必ず四角か三角でなければポリゴン面になりません。

S7 

・全てに面を張る・・で完成です!

S8

バンプを利用して将棋の駒を作る

バンプを利用して将棋の駒を作る

次はテスクチャを利用して将棋の駒を作りましょう。

シェードやライトウェーブなら完成度は格段に高いですが

操作が面倒臭いので私のような素人がやれば間違いなく

頭痛がします。

六角大王ならワンクリックでバンプマッピングが

できますので物凄く楽です!

完成度も細かいテクは出来ませんが、画像なら

そこそこ凝ったものができます。

フリーソフトを併用すればもっと凝った画面も可能ですが

面倒臭いのでフォトショでやったほうがいいです。

・背景画像を読み込んでください

S1

続く・・・

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