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2011年12月29日 (木)

2ちゃんねる モナーのアニメを作る

2ちゃんねる モナーのアニメを作る

・次はアニメーションにします。

最初にポリゴンを動かして、アニメーションウインドの

タイムラインに右クリからポイントを追加していきます。

簡単に出来ます。

動かす時はモーフィングウィンドのスライダーで

任意のポーズをつけていきます。

Mmk3

・画面の角度を変えるときはカメラを追加して、

動かす時間のポイントをタイムラインに追加していきます。

Mmk4

・短い時間ですが、一応アニメにしました、PCのスペック次第

ですが、長い時間も出来ます。

PCがクソだと途中でエラーが出ます、3Dは出来るだけ

高スペックのPCにしてください。

ちなみに私のうんこPCはメモリ2GB、CPU3GBですが全然足りません。

2011年12月28日 (水)

2ちゃんねる モナーのモーフィングを作る

2ちゃんねる モナーのモーフィングを作る

・次はモナーのモーフィングを作ります。

最初に口を作ります、モーフィングウィンドを出して

新規ベース後、口のあたりのポリゴンとポイントを

動かして閉じてみてください。

新規ターゲットをOKにします。

Mm2

Mm4

・スライダーをドラックすると口パクが出来上がります。

Mm5

・目も同じようにして回転ツールで少しあげてみて

ください、両目でもいいです。

目のターゲットが出来ました。

Mm6

・スライダーのドラッグで吊り上がったり下がったりします。

Mm7

・両足も選択後、横のグリッドにして前か後に回転ツール

で移動させてください。足のターゲットにしてOKをクリックします。

Mm9

・スライダーをドラッグすると、線画で歩いているように見えます。

Mmk1

Mmk2

2ちゃんねる もなーアニメを六角大王でつくる

M3 2ちゃんねる もなーアニメを六角大王でつくる

私も滅多に使いませんが、六角大王には

まんがツールという機能があります。

せっかくなので2ちゃんねるのモナーを作ってみました。

・まんがモードにして適当な背景を読み込みます。

M1

・まんがモードは簡単な立体トレースが可能なツールです。

必ず目を先に、真ん中から折れ線でトレースしてください。

でないと正常なポリゴンが出来ません。

M2

・一応全体をトレースします。

 

・トレースが終わったら左右対称になってるか確認してください。

いがんでも後からポイントで修正できます。

そいつをコピーして通常の新規ページに貼り付けしてください。

M4

・線の太さを4くらいにすると3Dモナーが完成します。

M5

2011年12月26日 (月)

駒にテスクチャを貼る(本当は2番目の過程です)

駒にテスクチャを貼る

自動投稿にしましたが、投稿エラーがでて後の方に

きてしまいました(汗)。

本当はテスクチャを貼る前の過程です、ごめんなさい。

・これは私のやり方なのですが、私の場合は柄透過用

ポリゴンと、背景用ポリゴンの2つを重ねて使っています。

透過用テスクチャの貼り方が六角でよく分からないので

2枚重ねてしまっているのです。

分かる方は無視してください。

・・で、文字が入る面だけ選択して複製を作ります。

S9

・複製はそのままにして、とりあえず駒のテスクチャを

貼ります、チュートリアルから表面材質、材木を

選択してください。

あとはバケツでクリックするだけです。

自分で木の材質に拘ってみたい方は、バンプ用と

木のテスクチャをそれぞれ自作して読み込んでください。

面倒臭いので付録の表面材質にしました。

S10

駒の完成です。

駒の背面のテスクチャ

駒の背面のテスクチャ

将棋の駒は成面もありますので、一応そちらも

作成します。

・表面と同じように裏面のポリゴン面の

複製を分離します。

Bb

・お好きなテキストで裏の文字を

フォントで入れてください。

私は四国にしました。

Si

・バンプマップも同じように作ります。

枠線がついているのは失敗したためで、意味はありません。

これでも普通にバンプになります。

Siiiit

・同じように貼って完成!

Bb2

・レンダリングすると凹んでいます。

Bb3

・バンプの黒い部分を逆にするとこうなります。

K1

・将棋版も作ってみました。

四角に貼っただけですが(笑)。

Dd4

・何に使うということもありませんが・・・フォトショで

遊びも出来ます。

Ai_copy

駒に文字のテスクチャを貼る

駒に文字のテスクチャを貼る

・フォトショでもGIMPでも何でもいいので、好きな文字を

テキストで作ってください。

私は水曜どうでしょうにしました。

将棋文字のフォントもあると思うのでそちらでも構いません。

PINGファイルで保存します。

Sui

・次にバンプ文字を作ります。

今作ったフォントに諧調の反転をして白黒

逆にしてください。

普通は黒い部分が凹むものですが、六角だと何故か

黒が出っ張ってしまいますので、フォントの周りをブラシで

グラデーションになるように塗ってください。

この部分が凹凸になります。

こちらもPINGファイルで保存します。

Sui2

・六角に戻ります。

文字のフォントを基本、バンプ用のフォントを

バンプマップに読み込んでください。

透明マップは基本と同じ画像でOKでした。

この辺ちょっとわかりませんが、とりあえず

これでいいです。

B1

・複製したポリゴン面にテスクチャをバケツで

ワンクリックすると透過ポリゴンが出来上がります。

位置がずれたら立体→高度な作業→位置を直すで

簡単に合わせられます。

B2

・こいつを移動して駒の面に重ねてください。

ずれないように拡大して作業をしたほうがいいです。

0・5MMくらい浮かせれば隙間とか全く分かりません。

B3

・完成です!

B4

・黒すぎてバンプが良く働きません、黒にする場合は

グレーに近くしたほうが透過が上手く働くようです。

面倒臭いので修正してませんが、理屈だけ一応。

次の作業は裏面も張りますが、裏の文字はキチンと

凸凹になっています。

Sur1

Oi

2011年12月25日 (日)

駒のポリゴン線を作る

駒のポリゴン線を作る

・左右対称で作る手もありますが、今回は簡単に線で

作ります。

画像のように折れ線ツールで形を作ってください。

S2

・ポリゴン線を選択して横のグリッドにします。

S3

・そのまま持ち上げツールで3次元にします。

S4

・将棋の駒のように片方を回転ツールで斜めにします、

いがんでいる部分は細かく修正して、両側の誤差が

無いように直してください。

S5_2

・上の三角に折れ線で線を一本入れます。

必ず四角か三角でなければポリゴン面になりません。

S7 

・全てに面を張る・・で完成です!

S8

バンプを利用して将棋の駒を作る

バンプを利用して将棋の駒を作る

次はテスクチャを利用して将棋の駒を作りましょう。

シェードやライトウェーブなら完成度は格段に高いですが

操作が面倒臭いので私のような素人がやれば間違いなく

頭痛がします。

六角大王ならワンクリックでバンプマッピングが

できますので物凄く楽です!

完成度も細かいテクは出来ませんが、画像なら

そこそこ凝ったものができます。

フリーソフトを併用すればもっと凝った画面も可能ですが

面倒臭いのでフォトショでやったほうがいいです。

・背景画像を読み込んでください

S1

続く・・・

ぷっちょでアニメーションを作る

ぷっちょでアニメーションを作る

六角大王には簡易アニメ機能もついています。

物凄く複雑なのは出来ませんが、簡単なのは誰でも

作れます。

5分くらいで作ったものなので複雑な動きは

してませんが申し訳程度にアップしました。

3Dにするとぷっちょの髪がペッタリになってしまうので

もう少し膨らませるべきでした。

また暇な時手直しします。

他にモーフィングアニメも可能です。

モーフィングはライトウェーブの10倍くらい簡単です。

私はライトウェーブ6.5ライセンスも持ってますが難しくて

いまだに覚えてません。

六角大王はメタセコより機能が良くて

しかも簡単!家庭で初心者が楽しめるツールです。

2011年12月24日 (土)

ぷっちょをレンダリングで仕上げる

ぷっちょをレンダリングで仕上げる

六角大王には簡易シェードのような色々なレンダリング

があります、PC次第で時間はかかりますが、シェードに

近いくらいのリアル画像の制作も可能なのです。

簡単ですがぷっちょで違いを作ってみました。

アニメ調の仕上げ

I6

通常の仕上げ

I5

リアル調仕上げ極低速バージョン

I8

私が六角でつくったアンティーク室内ですが、このくらい

のパフォーマンスならキッチリできます。

シェードでやったら物凄く大変です!

O33

おおしまっちょを動かす ボーンを入れる

おおしまっちょを動かす ボーンを入れる

・次は動くように骨を入れます。

こちらも簡単です、まず各部を選択して編集から

合体させてください。

そして一旦非アクティブ、線表示にします。

P2

・折れ線ツールで中心から、左右足、左右手・・と

ポリゴン線を作っていきます。

この線がボーンになります。

I1

P3

P4

・ポイントの位置がおかしいので、ポイントをドラッグして

各パーツの中心に入るように移動させます。

P5

P6

・これで完成です、このレベルなら誰でも10分あれば

ボーンが出来ます。

あとは骨組みを有効にして間接が動くようにします。

P8

・実験して動かした時、肉が歪むようなら、影響という

範囲設定をドラッグで大きくします。

大きい方が肉が動きません。

ぷっちょの場合は顔の部分を思い切り影響をでかくして

ください。3Dではかなり難しい肉付けですが、六角だと

あっという間に終わります。

2011年12月23日 (金)

おおしまっちょ(ぷっちょ)の手足を作る

おおしまっちょ(ぷっちょ)の手足を作る

・色を塗って、複製して足の部分をもう一個作ります。

画像は4個ですが、2個になっています。

K4

・手と足の長さに調節します。矢印のツールで簡単に

伸縮できます。

K6

・手足を作ったら、回転ツールや移動ドラッグで体(顔)に

はめ込みます。

動き易いように普通のぷっちょより手足を長くしました。

K7

・大体画像通りはめ込みましたら複製で右(左)側も

2本手足をそれぞれ作ります。

鏡面ツールでも出来ますが、今回は複製でやりました。

片方も同じ位置になるように微調整して完成です!

P1

ぷっちょ完成!

2011年12月22日 (木)

おおしまっちょ(ぷっちょ)の腕を作る

おおしまっちょ(ぷっちょ)の腕を作る

・新規レイヤー後、最初に腕の大きさの円球ツールを実行します。

半分選択して、デリートキーで削除します。

K1

・削除した部分のポリゴン線が赤色に選択されて

いると思うので、それを後にドラッグして伸ばします。

K2

・ナイフツールで切り込みを真ん中と後に入れます。

間接を動かすためのものですが、3本くらいでいいと思います。

K3

続く・・・

2011年12月21日 (水)

おおしまっちょ(ぷっちょ)の目玉と眉毛を作る

おおしまっちょ(ぷっちょ)の目玉と眉毛を作る

・目玉は超簡単です。

新規レイヤーを作ってください。他は全部非アクティブです。

円柱ポリゴンを選んで目玉の形にします。

選択後、編集か立体のダイアログから角を丸めるという

のがありますので、1にして実行してください。

いがんで居たらポイント移動で微調整するか、

なめらかにするで調整してください。

Yh19

・色を塗ります、光沢が出るように、チュートリアル

の金属素材にしてみました、バケツツールで塗ります。

Yh20

・複製から左目をコピーして、画像を見てぷっちょに

近くなるように両目をはめこみます。

Yh21

・眉毛は前髪と一緒で、画像をなぞって折れ線ツール

で形を作ってください。

真ん中に線を横断させて少し出っ張れるようにします。

上や横にグリッドを移動させて形を整えます。

顔の球面にピッタリはめられるように眉を曲げるのがこつです。

ポイントだけではなく、回転ツールも利用します。

Yh22

・眉の色を塗って貼り付けて顔が完成しました!

Yh24

2011年12月20日 (火)

おおしまっちょ(ぷっちょ)の口を作る

おおしまっちょ(ぷっちょ)の口を作る

・テスクチャを貼るやり方もありますが、今回は

立体にしたいので、口の辺りのポリゴン面を幾つか

削除します。

Yh14

・折れ線ツールでぷっちょの口っぽくポイントと

線を繋げていきます。修正しますのでおおよそでいいです。

Yh15

・四角と三角にしてください、全ての面を張るでポリゴン面

を張ります。張れてなかったら多角形になっているという

ことなので修正してください。

Yh16

・横のグリッドにして唇のポイントを前に出してください。

これで口っぽくなります。

おおしまっちょの画像通り口の横を少し上げるなど微調整を

してください。

Yh17

・バケツツールで肌色と口の赤を足して完成です。

よりリアルな肌にしたい方はチュートリアルにバンプ素材が

ありますのでそいつを使用してください。

Yh18

2011年12月19日 (月)

おおしまっちょ(ぷっちょ)の顔を作る

おおしまっちょ(ぷっちょ)の顔を作る

・顔は超簡単です!

髪の毛の鉛筆を非アクテイブにしてください。

そして円球ツールで面長ポリゴンを作ります。

Kh10

・あごの部分を選択して、拡大ツールから少し

大きめにします。

拡大、縮小ツールで髪の毛に会うよう全体を調整します。

後はポイントを移動させて顔らしくなるように微調整します。

Yh11

・円球を選択して、立体→2分割を実行してください。

面が細かく分割されています。

Yh12

これで顔が出来ました。

Yh13

2011年12月18日 (日)

おおしまっちょ(ぷっちょ)髪の毛の調整

おおしまっちょ(ぷっちょ)髪の毛の調整

・前髪を非表示、ヘルメット部分を選択して

延長ツールで少し持ち上げます。

Yi10

・全てに面を張る・・で、ヘルメットを立体ポリゴンにします。

Yi11

・前髪ポリゴンを画像をみながら組み合わせます。

似るようにポイントをドラッグして調整もしてください。

Yi12

・ヘルメット部分の鉛筆マークを外して前髪と合体

させます。鉛筆マークのチェックを外すとレイヤーが非

アクティブになります。

Yi14

前髪のあたりのメットを少し調整

Yi15

・横の部分の髪がありませんので、折れ線ツールを使って

ポイントとポリゴン線を追加します。

これは最初の段階で追加してもいいです。

単に私がうっかり忘れただけで。最初にやっておいた

ほうが楽でした。

ポリゴン線とポイントは必ず三角か四角の面を貼れる

ようにしてください。

ライトウェーブだと四角以上のポイントでも貼れますが

六角では出来ません。

Yh1

・メットを選択後、全てに面を張る・・で、ポリゴンにします。

Yh3

・一応完成しました、後は髪のポイントをあちこち

ドラッグしてぷっちょの髪に近くなるように調整してください。

Yh4

・最後に全部選択後、加工→なめらかにする・・・実行して

ください、ボコボコなのが少し良くなります。

まだ歪みがありますので更に丸くなるようにポイントを調節します。

私は面倒だったので端折っています、完成度を求める

方は細部調整をしてください。

Yh7

・バケツツールで色を加えて完成!!

Yh9

2011年12月17日 (土)

おおしまっちょ(ぷっちょ)の前髪を作る

おおしまっちょ(ぷっちょ)の前髪を作る

・最初につくった頭の部分を非表示にしてください。

次に前髪用のレイヤーを追加します。

Yi

・折れ線ボタンで、ポイントとポリゴン線を作ります。

画像の髪型を見てなぞってクリックしてポイントを

入れてください。ポイントの数は任意です。

私は前髪を3つ作りましたが、1枚でもいいです。

だだし一枚だと立体にするのが少々見難いです。

Yii

・3枚のポリゴン線のポイントを一個一個ドラッグして顔に

フィットするように曲げていきます。

Yi3

・横や上にグリッドを移動して滑らかになるようにポイントを調整します。

レイヤーは前髪1枚につき1レイヤーでもいいです。

面倒なので1レイヤーで仕上げています。

Yi5

・出来上がったら全てに面を張る・・で平面ポリゴンにします。

Yi6

・一つずつ延長ツールでほんの少し伸ばして立体にします。

Yi7

・もう一度選択して全てに面を張る・・で、前髪の

立体ポリゴンが完成します。

たんざくというやつです、アニメっぽい髪を作る場合は

沢山たんざくを作って頭に重ねていきます。

ぷっちょはほぼヘルメットなのでたんざくは最小数で結構です。

Yi8

2011年12月16日 (金)

ぷっちょ(おおしまっちょ)の髪を作る1

ぷっちょ(おおしまっちょ)の髪を作る1

六角大王を購入済み、テキストが手元にある

という前提で進めていきます。

・まず、背景の読み込みからお好きなAKBのぷっちょ画像

を読み込んでください。私はおおしまっちょです。

Y1

・ツールから球形を選んでください、手元にぷっちょの

人形がなかったので、画像からおおよその大きさに

整えました、この球形が髪の毛全体になります。

Y2

・下半分、4分の1を選択ツールで囲んでデリートキーで

削除します、ここに顔が入ります。

正面にすると画像とかさなりますので、ポイントを

移動させて大島の髪の広さ、形に整えます。

とりあえずおおよそでいいです。

Y3

・横とか上とか、グリッドを移動させて頭っぽい形に

へこませたり伸ばして作っていきます。

ポリゴンが多いと面倒臭くなるので少ないくていいです。

ぷっちょ自体単純なので・・

続く・・・

ぷっちょ(おおしまっちょ)を3Dで作る

六角大王でおおしまっちょを作ろう!

やっつけでやったんで、雑&あまり似てませんが

一応ぷっちょ大島優子を作りました。

製作時間は約1日です。

六角大王は素人でも簡単に3Dが作れる

面白い3Dソフトです。

シェードやライトウェイブを使い前に格安の

六角で練習してください。

私は3Dヘビーユーザーではありませんが、1年ちょい

いじくってます。

私がヘビーなのは2次元のコミックスタジオとフォトショです。

六角は1週間くらいでおおよその機能が習得できるという

物凄く簡単なツールです!

イラストなどに活用してください!やりようによっては

シェード以上のモデリングが出来ます!

簡単そうなのでぷっちょにチャレンジしてみましたが、

意外と難しくていまいちのモデルでした。

一応使い方と言うことで赤面レベルですが参考にしてください。

写真の読み込みから始めます!

Oo

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